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【実は一緒!?】シリコンシャンプーとノンシリコンシャンプーの違いって?{城東 緑橋}

北野
北野
こんにちは!大阪城東区 緑橋 美容室レポ の透け感カラー特化美容師の北野です!

今回は前回のBlogの続き的なものなのでよければ、まず前回のBlogを!

前回のBlogの最後に書いた通りシャンプーって大きく分けて3種類に分かれるのですが、皆さん知っています?


【シャンプーの種類は大きく分けて3つ!】

※今回はよくある成分のアミノ酸やラウレス硫酸の話ではないのでご了承ください

大きく分けて3つのカテゴリに分けて簡単に説明していこうと思います。

【シリコンシャンプー】

シャンプー成分にシリコン(油分)を入れることでシャンプー後の髪の洗いあがりを滑らかにし、サラッとした仕上がりに。

比較的に栄養分との相性が良く、当店のオリジナルシャンプーもこのタイプである。

デメリットもそんなになく、だれでも使いやすいのが特徴。

【ノンシリコンシャンプー】

シリコン(油分)を抜いたシャンプーで素髪に戻しやすく、どのタイプのものよりも髪に何もついていない状態で洗いあがる。

ただ、油分がない分人によっては髪がきしんでいるような感じになる。セットのトリートメントが必須になる。

デメリットはシャンプーだけで終わると髪はキシキシした感覚があるが、素髪を目指す人や、油分が多くて洗いあがりがサッパリしている方が言い方にとってはオススメ。

【オイルシャンプー】

シリコン以外の油分を混ぜたシャンプー。シリコンシャンプーと発想は似ているものの、オイルシャンプーはツヤ感がしっかりと出る分、泡立ちが他の2つ比べると悪く一回のプッシュ量が多くなる。

泡立ちが悪い物のオイル成分はしっかりと髪を保護してくれるものが多く、ツヤ感のある洗いあがりになりやすい。

 

3つにするとこんな感じですね!シャンプは中身の成分を大きく分けると油分と水分とその2つを混ぜるもの(普通水と油は混ざらないので)で構成されているので正直どれも中身は一緒なんです。

ただそれがこの3つぐらいに枝分かれするだけ。


【シリコンは頭皮に詰まったりするのでノンシリコンの方がいいってホント?】

これもシャンプーのお話になると必ずと言っていいほど皆さんがどこかで聞かれたり、調べると出てきたことがあると思います。

実はこれ全く信ぴょう性ないんで、気にしなくていです。シリコンが悪いのではなく、シリコンの質に問題があるんです。シリコンの質が悪いと髪に残りやすかったりするのでそれが悪く言われているだけで、ある程度のものを使えばそんなことはないんですよね。(多分このことからシリコン=悪みたいな風潮が始まった気がする)

むしろノンシリコンシャンプーはメンズにはいいかもしれないですが、女性はノンシリコンシャンプーだけで終わると髪のキシキシが気になると思います。そうなるとセットのトリートメントを付けなければいけないので結局やっている事変わらないですよね。

やはりどんな髪でも綺麗な状態を保とうと思うと油分は必要になってきます。

だから、どのタイプのシャンプーが良いかと聞かれると髪の状態によって変わってきくるのでこれが良い!っとは一概には言えないですね。

オススメとはありますけどねww


【どのシャンプーのタイプを使うかよりは中身に何が入ってるかが大事】

なので、どのタイプかより、そのシャンプーの中にどういった成分が入っているのかどういった効果をもたらしてくれる栄養分が入っているのかの方がすごく大事なんですよね。

そこがこだわればこだわるほど髪にとってはすごくプラスになってきます。

全然分からなければ気軽に聞いた下されば是非お答えさせていただきます!


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